江端郁己のボーイズラブ小説一覧
- トリオ・ザ・シャキーン 江端郁己 BL小説
春の空気は、夕方以降冷え込んでいる。星明かりなどないに等しい今、ところどころに置かれた篝火だけが光源だ。全裸で両手を手錠で繋がれている。続けて再び唇が重なってきた。 - Crazy Rainbow 江端郁己 BL小説
「暖かいな……」。「閉店間際に申し訳ない。珈琲を一杯戴いたら帰るから」。広司は背中を向けて話し出した。「ハッキリ言うと……その……嫌じゃ……なかったんだな」。百彦はものすごい剣幕で義尊にそれだけまくしたてる。 - 四銃士 江端郁己 BLコミック
「直さん……迷ってる?」。聞きたくないのに、百彦は聞き返してしまう。「大樹」。「おかしいよな。なんで二人になったのに、俺たち、実の話なんかしてるんだろう」。熱くて柔らかくて、不思議と甘い味がする。「あす、王妃が姫の見舞いに来るとさ」。 - BUTTERFLY 江端郁己 ボーイズラブ文庫
『なにもかも柊のものになる』それこそが、望んでいることなのに。静佳の思惑など知らずに、ヒューイットは突然楽しそうな声で切り出した。「母さん、泣くだろうな。出来損ないの弟が男好きでも、諦めることは出来るだろうけど、自慢の兄までそうだと知ったら……」。 - STAR LIGHT 江端郁己 BLコミック
「思ってますよ…こんな場所を見つけ出すなんて…普通じゃない」。あっちで過ごすってことは、もしかしなくても今年はホワイトクリスマスになるわけだ。もう一度、直倫の指先に軽く唇を触れさせ、篤は静かに身を起こした。 - やめピュ 江端郁己 少年愛小説
アランの妻だという可能性も、否定は出来ない。目をそらすと、いきなり椎名は耕平の頬に手を添えた。心の中では、「竜ちゃんと響君はお似合いのカップル」。心は紳士として振る舞おうとしているのに、なんて裏切りモノな自分のカラダ。「そうなるのかな?」。 - ハルカナ約束 江端郁己 少年愛小説
気持ちよさそうに枕に顔を埋め、すりすりと甘えている。「俺が悪かった、謝る。なんでもおまえの言う通りにするからっ!金の使い方も、もう少しちゃんと真面目(まじめ)に考える。だから出ていくなんて言わないでくれ。――おまえに惚れているんだ、慎っ…!」。 - R-One KAT-TUN 江端郁己 ボーイズラブ文庫
普段は物静かな大男だったが、怒り出したら止まらない。「かまいませんよ」。「チョコレート好きなの?」。乱丸はお返しのように、菖蒲の胸を軽く人差し指で突いた。足を組んで椅子に座り、机に片肘をついたままのだらしない恰好で、御子柴が笑う。篝は身体を捩った。 - 好きやねん、大阪。 江端郁己 ボーイズラブ文庫
祐は「オレのケツを触りまくったのは誰だ」。「私だけを愛しなさい。そう……トマスがよく言っていたな。destiny……」。苛立たしそうに舌打ちした小泉の手が上げられた瞬間、「大概にしとけよ、兄ちゃん」。 - J-SPORTS 江端郁己 BL小説
「み、みやびさん?」。自分の手を掴んで怒鳴る幸也に、陸は至って冷静に言い返した。「……は?」。真城が話しかけると反応はとてもよくて、楽しい会話が弾んだが、帰りがけに二人がメールアドレスをこっそりと教えたのは、真城だけだった。 - カラフル 江端郁己 少年愛小説
「青葉が…竜司《りゅうじ》って呼ばないからだ」。「やだっ!!それだけはやだっ」。渡はソファの背にもたれかかり、長い足を大げさに組んだ。永田はシャワーも浴びずに、ジーンズだけ脱いだ姿でベッドに潜り込んでしまった。 - ハッとして!Good 江端郁己 BL小説
「寒いなぁ。雪でも降りそうな冷え方だよ?」。澄んだ瞳が現れるかと思って待ってみたが、すっかり体力を消耗した兄のまぶたは、ぴくりとも動かなかった。体は壁に押しつけられた。 - 恋焼け 江端郁己 ボーイズラブ文庫
キスの合間に何度も名を呼ばれると、口では拒絶しても、身体はそれに従わなかった。「大丈夫、まだなんとかなる……」。「もう、嘘はつかない?」。ジャスミンはホッと一息ついて、フリフリスカートのポケットから携帯電話を取り出すと、どこぞに電話をかける。 - SAMPLE BANG! 江端郁己 少年愛小説
今夜も同じ失敗をすることになるのか。ラブノットは恋に迷う数多(あまた)の男女(ヽヽ)の手助けをする会社であって、同性同士にはタッチしない。「篝――。あなたの方こそ身体を壊しますよ。それでわたしが喜ぶと思いますか?」。「……まさか……」。 - サヤエンドウ 江端郁己 少年愛小説
満は瑞希の項に顔を埋めると、振り解かれないように腕に力を込めた。「それが……一番怖い」。指の長い、掌の少し厚いその手は、脇腹をこすり、胸へ伸び、小さな突起を押しつぶすようにしてその辺りを這いまわった。「──!?」。 - 君は君だよ 江端郁己 少年愛小説
もしも彼がただ綺麗なだけの頼りない男だったなら、大企業で働くには不器用な男だったなら、きっと自分は彼を手元に置いただろう。「やっぱりって、な…なにが、です?」。今まで頑張って{育てて}きたんだ。 - 僕の恋愛事情と台所事情 江端郁己 BLコミック
理性を軽く上まわる欲望に染められ、手も足もまったく言うことをきかない。「焦らすなよ。そんなに嫌か。だったら今すぐ帰れ。仕事も辞めてやっから、二度と志郎の前に顔ださないし」。不安そうな顔を見せてはいけない。 - Ya-Ya-yah 江端郁己 BL小説
「噛んだら駄目だ。苦くても我慢しろ。そんなこと、よく言われたけどな。忘れた?」。「好きか嫌いかなんてどうでもいい。俺はルシエルに馴れた。だから、ルシエルがいないと困るんだ。だからもう、謹慎処分になるようなことをするな。バカ」。 - リラの咲くころバルセロナへ 江端郁己 ボーイズラブ文庫
「………………」。額に触れる篝の唇。海依は「なんてムードのない奴なんだ。しかも子供の姿だし」と呟きながら、大七を睨んだ。沖田には、そんなことをさせないつもりだった。信じられないほどの激痛に、篝の唇から叫びが迸《ほとばし》る。 - 四銃士 江端郁己 少年愛小説
逃げようもない状況で、早瀬は一色の舌でさんざん味わわれていた。満は自分の胸を瑞希の背に密着させると、熱い台詞を呟く。「何のためにですか?僕は……おかしな期待をしてしまいます。それでは迷惑でしょ?」。
江端郁己の詳細は、各個別ページにあります。江端郁己についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から江端郁己の各ページにお進みください。
ボーイズラブ小説作品紹介
バイト先の喫茶店で偶然拾ったコインロッカーの鍵―。 悪戯心からそのロッカーを開けてしまった大学生の三枝は、盗まれた翡翠の置物をめぐる中国系マフィア同士の抗争に巻き込まれ……。 超オレ様な美しきマフィアの顔役・王から、快楽の拷問を受けるハメに陥った三枝……もはや平和な日常には戻れない!?ハラハラありラブありのボーイズ・エロティック・アクション!
タイトル:傲慢な龍の帝王
著 者 名:鹿能リコ
レーベル:講談社X文庫、 ホワイトハート
発 行 元:イースト・プレス
無料サンプルダウンロード
↓ ↓ ↓
江端郁己の最新関連情報
ところで、目下江端郁己について興味を持つようになってきたところで、なにかとネットを探してみるようになりました。旧来江端郁己に関しては大して関心がなかった面もあったけどたくさんインターネットに記載があるものですね。江端郁己はけっこう検索されているみたいです。江端郁己に関して少しばかり調査していると、江端郁己関係のブログが出るわ出るわ。江端郁己に対して触れてある一部を投稿しておきます
江端郁己 最新ネット情報
少年忍者とは - はてなダイアリー
少年忍者 - ジャニーズ事務所所属のユニットで後の「忍者」。光GENJI、男闘呼組と並んで少年御三家と称される。 1985年(昭和60年) ... 江端郁己?・江端郁世?。 江端郁己・郁世は. ジャニーズ初の双子。 中村は後に ...
http://d.hatena.ne.jp/keyword/少年忍者
芸スポPlus:ジャニーズ
... 柳沢、正木、遠藤・高木・志賀の他、中村亘利(後に萩本欽一プロデュースの「CHA-CHA」でデビュー)・内海光司(後に光GENJIとしてデビュー)・江端
http://blog.livedoor.jp/geisupo/archives/cat_17237.html
アイドル部門 エ行 恐怖の追跡 ~あの人たちは今?~
江戸真樹さんの情報はこちら. 榎本雄太. 榎本雄太さんの情報はこちら. 江端兄弟(江端郁己・江端郁世) 江端兄弟(江端郁己・江端郁世)さんの情報はこちら. エンジェルス. エンジェルスさんの情報はこちら ...
http://tsuiseki.sakuraweb.com/idol/e